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住宅購入時の消費税上がったもの/変わらないもの

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お客様のお子さんからプレゼントをいただきました

たぶん、この向きで合ってるよね! (*ˆᴗˆ*)

とてもステキな似顔絵をありがとう~~

本日は消費税増税後の初めての週末&ご案内でした

10月に入り、消費税が8%から10%へ上がり、

住宅購入時の資金計画にも影響があったものと、変わらないものがあります

それではクイズ形式でいってみましょう!

 

第1問 : 土地購入費は増税?

➡ 答えは土地は非課税なので増税対象ではありません

建物の建築費は増税となりました

 

第2問 : 不動産の売買時の仲介手数料、登記の際の司法書士報酬は?

➡ 答えは増税です!

ご注意点として、売買契約締結が2019年10月1日より前に行われていたとしても

10月1日以後の物件の引渡し(所有権移転登記)の場合は10%の税率が適用されます

 

第3問 : 住宅ローン利用時の銀行保証料/銀行事務手数料は?

➡ 銀行保証料は非課税、銀行事務手数料は増税となります

ネット銀行などは保証料は不要ですが、事務手数料がかかるので増税の影響があります

 

住宅の購入には様々なお手続きがあります
(例 登記⇒司法書士、住宅ローン⇒銀行、火災保険⇒保険会社・・・)

そのため、掛かる費用のお支払い先もさまざま

関係各所から、お客様自身でご費用の確認をしなければならないとなると

手間もお時間もかかるので、物件のご検討にも支障があります

 

私たち不動産仲介の不動産屋さんは、お客様の購入をサポートする者として

資金計画をワンストップでご提案できるよう課税・非課税のものを認識し、

概算とはいえ、大まかな費用のご案内ができるよう日々の積み重ねを大切にしています

 

消費税増税に伴う住宅取得に関する支援策も国は用意おり、ご案内を心掛けています

具体的には『住宅ローン減税の控除期間延長』や、『贈与非課税枠の拡大』などがありますが

中古住宅では対象となる物件、ならない物件もあります

 

例えば、個人が売主様となっている中古物件では、

消費税の対象とならないため住宅ローン減税の3年延長は対象外です

TVの報道などでは細かな点まで伝えられておらず

どの物件も、どなたも対象となるように聞こえる時があります

 

ご縁あってお話をさせて頂く機会をいただいたお客様皆さまへ

お客様にとってのメリット・デメリットをきちんと伝えられるように努めていきます

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