成増駅の住みやすさは?不動産のプロが教える資産価値が高い3つの理由

 

東武東上線

 

池袋駅
北池袋駅
■成増駅

 

 

1. 成増駅ってどんなところ【北口編】

成増駅改札

成増駅改札

成増駅北口ロータリー

成増駅北口ロータリー

 成増駅は東武東上線、池袋駅から急行に乗車し1つ目の停車駅(池袋まで約10分)、各駅停車にて9つ目の停車駅です。

 成増駅は改札は1か所、出入口は北口と南口があります。

 「成増駅北口」バス停から「高島平駅」「志村三丁目駅」「赤羽駅西口」へアクセスできます。

 大型スーパーが駅近くに複数あり、駅北口のACTビルには24時間営業の西友もあるので、帰りが遅くなってしまいがちな方にオススメ。隣接するアリエスビルには郵便局や図書館があり、近隣住民の生活拠点となっています。

 駅構内には平成28年に「EQUiA(エキア)」がオープンしました。スターバックスや本屋、飲食店などが入っています。

 

北口のスポット

2. 成増駅ってどんなところ【南口編】

成増駅南口

 「成増駅南口」バス停から「大泉学園駅南口」「石神井公園駅北口」「光が丘駅」「練馬駅北口」へアクセスできます。

 南口から徒歩2分程には地下鉄有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」と隣接しているので都心へのアクセスがしやすい穴場駅。(地下鉄成増駅もご参照ください)

 商店街もあり昔ながらの昭和な雰囲気も残る暖かな街。夏には阿波踊り大会も開催。

 

南口のスポット

3. 【成増駅】資産価値が高い3つの理由

板橋区最西端の「成増」が、なぜ区内屈指の人気エリアなのか?

成増駅は地図で見ると板橋区の端に位置し、すぐ隣は埼玉県和光市です。「池袋から離れるのに、なぜ地価や人気が高いのか?」という疑問を持つ方も多いでしょう。

そこには、不動産のプロも注目する3つの決定的な理由があります。

① 東武東上線「急行」「準急」による池袋アクセス

池袋から離れるほど、通常は通勤時間が伸びて資産価値は下がります。しかし、成増は「急行」「準急」停車によってその距離のデメリットを相殺しています。

距離はあるが時間は短い

各駅停車しか止まらない内側の駅よりも、急行・準急を利用できる成増の方が、池袋への到達時間が早いケースが多々あります。

不動産のプロの視点

不動産市場では「距離(km)」よりも「時間(分)」が価格に反映されます。朝のラッシュ時は混雑する「急行」を避け、あえて数分差の「準急」でスマートに通勤できる点も、成増の隠れた利便性です。

② 「3路線利用可能」による圧倒的な交通リカバリー力

成増の最大の強みは、東武東上線「成増駅」と、東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」が徒歩約2分にあることです。

リスク分散型の街

万が一、東上線が止まっても地下鉄でカバーできる「代えが効く足回り」は、遅刻が許されないビジネスパーソンや共働き世帯から強い支持を得ています。

3路線利用可能な贅沢

「3路線利用可能」により、池袋(最速10分)だけでなく、新宿三丁目、渋谷、銀座一丁目(有楽町)、さらには横浜方面へも乗り換えなしでアクセス可能です。

③ 「急行停車駅」が生み出す、歩いて完結する街の規模感

急行停車駅である成増は、板橋区内の他の駅に比べて「駅力(駅前の発展度)」が圧倒的です。

商業施設の厚み

24時間営業の「西友」をはじめ、「マルエツ」「業務スーパー」が駅前に集結。仕事帰りの買い物に困ることはありません。

公共施設が駅チカに集約

 銀行、アリエス内の図書館、行政サービス窓口が駅徒歩3分圏内に凝縮されています。この「生活のすべてが駅前で完結する利便性」こそが、池袋から離れても成増の資産価値が落ちない最大の理由です。

 

ホームリンクからのアドバイス

利便性の高い成増ですが、武蔵野台地の縁に位置するため、起伏が激しいエリアもあります。

物件選びの際は、図面上の『駅徒歩分数』だけでなく、実際にベビーカーや自転車で無理なく通れるルートかを確認することが、後悔しないマイホーム探しのコツです。

 

不動産売買はホームリンクへご相談ください

【宅地建物取引士】

20年以上にわたり不動産実務を担当。地域密着の板橋区の不動産会社「株式会社ホームリンク」マネージャーとして、街の魅力の発信や不動産用語を解説。

 ホームリンク守屋

 

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