【東武練馬の住みやすさ】板橋区vs練馬区の「境界線」をプロが徹底比較

 

東武東上線「東武練馬駅」周辺での暮らしをお考えですか? 池袋まで約15分という好アクセスながら、駅前には映画館併設の「イオン板橋」と、昭和レトロな「きたまち商店街」が共存する、非常にバランスの取れた街です。

しかし、東武練馬で物件を探す際に必ず直面するのが「板橋区と練馬区、どちらの住所を選ぶべきか?」という問題です。

板橋区の不動産売買に精通した「ホームリンク」が、地元目線で東武練馬の魅力と、子育て世帯が気になる「区の境界線」による違いをプロの視点で解説します。

 

東武東上線

 

池袋駅
北池袋駅
■東武練馬駅

 

1. 【北口エリア(板橋区徳丸・赤塚新町)】

「イオン板橋ショッピングセンター」がランドマーク。映画館(イオンシネマ)や大型スーパー、飲食店が揃い、雨の日でも1日中過ごせる利便性が魅力です。

東武練馬駅北口

東武練馬駅北口

 東武練馬駅は改札は3か所、出入口は北口と南口と東口があります。

 東武練馬駅は大東文化大学板橋キャンパスの学生が多く利用する駅です。

 北口をでて右折、直進ですぐにイオン板橋があります。

 イオン板橋は900台超収容の駐車場を備えています。 イオンシネマ(映画館)が設置されているので、お買い物だけでなく休日を過ごせる場所として、板橋区内のシンボル的ショッピングセンターです 。

 イオン板橋前にはバス停があります。行先は浮間舟渡駅(埼京線)ですが、途中、高島平駅・西台駅(都営三田線)へのアクセスも可能です。

 

北口のスポット

2. 【南口エリア(練馬区北町)】

旧川越街道沿いに広がる「きたまち商店街」があり、個人商店や昔ながらの飲食店が軒を連ねます。一歩路地に入ると静かな住宅街が広がり、落ち着いた暮らしが可能です。

東武練馬駅南口

東武練馬駅南口

 南口を出て、東上線と横並びに東西に伸びる、きたまち商店街があります。北口とは対照的な昔ながらのレトロな銭湯や商店が残る商店街。

 南口の「東武練馬駅入口」バス停から都営大江戸線「光が丘駅」へアクセスできます。

 

南口のスポット

3. 「住所選び」の決定打!小学校・放課後の居場所比較

東武練馬駅周辺は、線路を境に北側が「板橋区」、南側が「練馬区」とはっきり分かれます。お子様の通学先や放課後の過ごし方は、住所によって以下のように異なります。

① 小学校の特徴と児童数

東武練馬エリアで人気の高い3校を比較しました。

学校名 所在地 児童数(R7.5.1時点) 特徴
板橋区立
北野小学校
板橋区徳丸2丁目 約647名 読書教育とICT活用に注力。閑静な住宅街で学習環境が良好。
板橋区立
徳丸小学校
板橋区徳丸1丁目 約477名 地域・商店街との交流が密接。放課後対策の利用率が高い。
練馬区立
北町小学校
練馬区北町2丁目 約723名 小中一貫教育を見据えた中学校との連携が強み。伝統ある大規模校。

 

② 放課後の居場所(学童保育・児童館)

共働き世帯に必須の「放課後の居場所」も、区によって名称や運営形態が異なります。

板橋区:あいキッズ

 さんさんタイム: 全児童対象の自由遊び(原則無料)。

 きらきらタイム: 就労家庭向けの学童保育(午後7時まで)。

 特徴: 「静」と「動」のスペースが分かれており、宿題と遊びのメリハリがつけやすい環境です。

 

練馬区:ねりっこクラブ

 ひろば事業: 全児童対象の自由な遊び場。

 ねりっこ学童クラブ: 校内にあるため、移動の不安がなくスムーズに合流可能。

 特徴: 子どもの自主性を尊重。高学年になっても児童館などと併用しやすい体制です。

 

【プロの視点】安心の防犯システム

両区ともICTを活用した「登下校通知メール」を導入しています。お子様が学校や施設に到着・出発した際に親のスマホへ通知が届くため、一人歩きの安全確認に非常に有効です。

4.地元の子供たちに人気!おすすめ公園スポット

休日に家族でリフレッシュできる、特徴的な公園をご紹介します

【板橋区側:アクティブ派におすすめ】

  • 西徳第一公園(板橋区徳丸)
    フェンスに囲まれたボール遊び場があり、球技が思い切り楽しめます。夏場は小学生以下が利用できる無料プールが開放され、地域の子供たちで賑わいます。

  • 西台公園(板橋区西台)
    地形を活かした全長30mのロングすべり台が名物。スリル満点で、何度もループする子供が続出する人気スポットです。

【練馬区側:電車好き・のんびり派におすすめ】

  • 電車の見える公園/練北町上宿公園(練馬区北町)
    その名の通り、東武東上線の電車が目の前を通過します。間近で電車を見られるため、小さなお子様(子鉄くん)の散歩コースに最適です。

まとめ:東武練馬での家探しは「ライフスタイル」で選ぶ

東武練馬駅周辺は、利便性の板橋区、情緒の練馬区と、それぞれに異なる魅力があります。

「買い物の便利さを優先して北口の板橋区にしたい」 「伝統ある商店街に近い練馬区で落ち着いて暮らしたい」

お客様の優先順位によって、最適な物件は変わります。ホームリンクでは、単なる物件紹介だけでなく、今回ご紹介したような「住んだ後のリアルな生活」をイメージできる情報を大切にしています。

「この学区内で物件を探したい」といったご相談も大歓迎です。東武練馬の不動産のことなら、地域密着のホームリンクへお気軽にお問い合わせください。

 

不動産売買はホームリンクへご相談ください

【宅地建物取引士】

20年以上にわたり不動産実務を担当。地域密着の板橋区の不動産会社「株式会社ホームリンク」マネージャーとして、街の魅力の発信や不動産用語を解説。

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